大阪日豪協会からのお知らせ

大阪日豪協会-Japan-Australia Society of Osaka
大阪日豪協会のイベントや活動についてブログ形式でご案内いたします。
2012年度豪州親善旅行についてのお知らせ
JUGEMテーマ:地域/ローカル


*この親善旅行の出席には、会員様の紹介が必要です。非会員様は、
 事務局までお問い合わせ下さい。
 
 大阪日豪協会事務局 電話&FAX 06−6205−6618。






上記情報はPDFでダウンロードして下さい。データはここをクリック
| 国際親善部会からのお知らせ | 18:42 | - | -
レイ マクリントック氏来訪される
                                2011年9月
                                 大阪日豪協会
国際親善部会

9月16日正午 シドニー在住のレイ マクリントック全国豪日協会連盟会長が当協会を訪問、旧知の富田相談役、住野顧問をはじめ岡本、池田両副会長他7名と最近の日豪両国における各地域の協会の活動状況などを話し合った後、昼食会で歓談しました。
同氏は1969年当時総領事館の前身である在阪の豪州通商代表部に3年間赴任以来、主として在京を含め12年に及ぶ在日経験があり永年にわたり日豪親善に尽力してこられました。  
当協会には来年メルボルンで開催予定の全国豪日協会総会への代表派遣を要請されています。
来年度は、国際親善豪州旅行の実施年度となりますので、実施の詳細を国際親善部会で
検討致します。
| 国際親善部会からのお知らせ | 17:47 | - | -
大阪日豪協会第9回訪豪旅行、各地で親善深める


「シドニー・オペラハウスを背景に(ミルソンポイントにて)」



「キャンベラ連邦国会議事堂内にて」

大阪日豪協会の訪豪親善旅行も第9回となり今年はキャンベラで開催の豪日協会全国大会に参加のほか、訪問先で関係者と懇談、親善の実をあげることが出来ました。

 大阪日豪協会会長を団長とする訪豪団は10月12日夕刻、関西空港を発ち翌13日の早朝にゴールドコースト着、入国手続きのあと国内線に乗継ぎ正午シドニー到着。午後専用車でシドニー市内を観光、夕刻JASOシドニー支部の会員と夕食を共にして懇談、久しぶりの出会いのあと、お互いの最近の様子や生活、またトピックなど情報、意見を交換しました。

皆さん各分野で活躍の支部会員だけあって、会話の内容も多岐に亘り、また普段シドニーに居住・生活している在住者ならではの貴重な話に訪問団一行もそれぞれ熱心に耳を傾け、一方訪問側からは最近の大阪日豪協会の活動や国内のトピックなどを披露して、シドニー市内のホテルで有意義なひと時を過ごしました。

一行はこのあとも、キャンベラ、パースではオーストラリアに帰国した元大阪日豪協会会員の豪州人とも再会を果たした。日本から帰国後、それぞれ豪州に立脚しつつ世界的に活躍の元同僚会員の発展・飛躍に喜ぶとともに、オーストラリア側からみた世界情勢、国際経済など有意義な話を交換しつつ、ともに過ごした大阪日豪協会時代の行事などを思い出し、懐かしいひと時を感じる豪州元会員に共鳴のときを持てました。

■豪日協会全国大会に参加
 14日は各人シドニーで自由行動。ブルーマウンティンに散策したり、夕方はシドニー湾クルーズで船上のショウや食事を楽しんだり、オペラハウスでオペラ鑑賞、あるいはシドニー在勤時代の友人・知己と過ごしたりと、それぞれ時を過ごし、翌15日は空路キャンベラへ。正午キャンベラに到着、昼食後、豪日協会キャンベラ協会のアレンジによる市内観光。
 
 夕刻は豪日協会全国大会に先立ち行なわれた歓迎レセプションに参加。今回は幹事協会がACT(オーストラリア首都特別区)とあって、ACT行政長官はじめACTの高官、また連邦政府外務貿易省の関係者などが出迎え、在キャンベラの日本大使館からも公使、書記官などが出席、豪州各州の豪日協会からの参加者、日本からの各地日豪協会関係者が参加の盛況の下、相互国際交流がつづいた。キャンベラが奈良市と姉妹都市の関係にあり、その奈良が遷都1300年を迎えていることもあり、日本・奈良のことが話題のひとつとなり、当協会訪豪ミッションには奈良市民が数名参加のこともあり、そこかしこで話題の輪が出来、話が弾みました。

 公式レセプションのあとはACT豪日協会会長宅BBQに招待され、ひき続き豪州関係者と交流・懇親がつづきました。
 ACT協会会長は最近日本を訪問時、大阪日豪協会にも立ち寄り役員会にも陪席、会長以下役員とも懇親。その後今回の全国大会まで大阪・キャンベラ両会長は交信をつづけ両協会は緊密な関係だけに、すっかりうちとけたBBQパーティーの場となり、キャンベラ協会、さらに豪州ほかの州の協会幹部との懇談を通じ相互紹介・理解を深めました。

 16日(土)はキャンベラ特別区にある国立大学のホールで二日間の豪日協会の全国大会が始まり、豪日全国代表やACT代表の挨拶・祝辞のあと駐オーストラリア日本大使も基調スピーチ。そのあと国立大学日本研究の教授や各方面の知日研究者による研究成果や知見の発表がつづきました。
 ランチの前には大学生によるサークル「ザ・カブキ」による歌舞伎の発表もあり、一同驚きつつ拍手喝さい。ランチ時は歌舞伎の興奮も消えぬ中、大阪日豪協会の歌舞伎通が噛み砕いた解説の一幕もあり、昼食時にも交流が続きました。
 
 日本からの参加者も順次到着のもと、大阪協会は夕刻次の目的地に向いました。
同日夕刻(時差の関係で)パースについた一行は、翌17日(日)市内観光や島巡りなどゆっくり過ごし、年に数回しか公開しない州政府ハウスもパース市民とともに見学などそれぞれ時を過ごした。パースの後は西から東北のケアンズに飛びオーストラリアを横切り、しばし常夏の気候を楽しんで休んだ後、18日夕刻、地元大阪・関西空港に全員無事に帰国しました。
| 国際親善部会からのお知らせ | 14:01 | - | -