大阪日豪協会からのお知らせ

大阪日豪協会-Japan-Australia Society of Osaka
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「オーストラリアで働いてみる」【ハローマイト懇話会NO68】
第68回 「ハローマイト懇話会」の報告
日時 2009年11月13日(金)18:00〜20:00
場所 阪南大学サテライト(in 淀屋橋)
「オーストラリアで働いてみる」

去る11月13日(金)、夕方6時〜8時まで、阪南大学サテライトにて、「オーストラリアで働いてみる」をテーマに、第68回「ハローマイト懇話会」が開催されました。これは、2006年から毎年オーストラリアのシドニーで実施されている阪南大学の海外インターンシップが今年で4回目を迎えたことを受けて、この経験を聞いてみようという企画から阪南大学とのコラボレーションとして実現しました。
 当日は、富田会長のご挨拶の後、第1部として、足立照也氏(阪南大学副学長)より、インターンシップを含めたキャリア教育の成立プロセスに関する日米比較と検討といったアカデミックなテーマから始まり、阪南大学が掲げる「視野と可能性の拡大」「表現力」「たくましさ」「自己形成」といった海外インターンシップの目標、さらに専門教育と関連付けた包括的で体系的なカリキュラムの必要性といった報告がありました。
 第2部では、今年の8〜9月、5週間のプログラムで海外インターンシップに実際に参加した国際コミュニケーション学部の学生6名が、シドニーの「ホテル」「旅行会社」「水族館」「アロマショップ」「カフェ」「ハイスクール日本語授業」といった様々な研修先での体験を「不安」や「驚き」、そして「喜び」といったエピソードを織り交ぜながら、ユーモアのある楽しい写真付きのパワーポイントでわかりやすく発表しました。また、今後の「就職活動での指針」などの抱負も述べられ、素晴らしい発表でした。
 「オーストラリア大好き!」人間の集まりである大阪日豪協会の参加者からも、「オーストラリア人と日本人の働き方の違い」など新鮮な学生たちの発表に大きくうなずく姿が見受けられ、「企業と大学の連携」など活発な質問も出て、とても有意義な夕べとなりました。最後に佐野副会長から講評の後、閉会の辞が述べられました。なお、当日の司会は大阪日豪協会の役員でもある阪南大学経営情報学部の伊田昌弘が務めました。 
さらに、懇親会(「素材屋」)では、池田副会長による乾杯のご発声の後、報告者を囲んで、和やかな楽しいひと時となりました。         (セミナー部会)

http://osakanichigo.com/pdf/hmm068rep.pdf
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