大阪日豪協会からのお知らせ

大阪日豪協会-Japan-Australia Society of Osaka
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第71回 「ハローマイト懇話会」の報告
日時 2010年11月12日(金)18:00〜20:00
場所 阪南大学サテライト(in 淀屋橋)

去る11月12日(金)、夕方18:00〜20:00まで第71回ハローマイト懇話会が阪南大学サテライトで開催されました。今回は2つの講演があり、近年になく参加者も多く盛会となりました。

【講演1】 「Australia: Image and Reality」
 M.パーソンズ先生 (阪南大学准教授)



第1講演は、メルボルン出身のパーソンズ先生による、オーストラリアに対して抱くイメージと現実についての講演でした。内容は、最初に豪州観光ビデオを確認した後、その中で登場する「大自然」、「白人文化」、「健康的なBBQ(バーベキュー)」といったコンセプトに分けて、実際は、「大自然とは無関係な都市住民が圧倒的」に多いこと、また「多民族国家」であること、BBQをはじめとした食生活による「肥満」が豪州社会で問題になっていること等が語られ、イメージと現実のギャップについて真面目に考えることとなりました。使用言語は英語が8割、日本語2割という講演内容でしたが、パーソンズ先生がユーモアたっぷりであったのと、参加者のほとんどが英語に堪能だったので、楽しい講演となりました。

【講演2】 「オーストラリアで働いてみて−2010夏の体験」
  阪南大学学生6名



昨年好評だったので、今年も阪南大学が、夏休みに5週間ほどシドニーで実施している海外インターンシップの参加学生たち6名による報告会を開きました。
 今年は、「託児所」「アロマショップ」「ホテル」「カップケーキベーカリー」「クルーズ船」「ラグビー・クラブ」と多種多様なインターンシップ先での体験を「不安」や「驚き」、そして「ハプニング」「喜び」といったエピソードを織り交ぜながら、学生たちがユーモアのある楽しい写真付きのパワーポイントでわかりやすく発表しました。また、今後の「就職活動での指針」などの抱負も述べられ、素晴らしい発表でした。
 大阪日豪協会の参加者からも、活発な質問が出て時間オーバーするほど、とても有意義な夕べとなりました。最後に富田会長から講評の後、阪南大学へのお礼の辞が述べられました。なお、当日の司会進行役は大阪日豪協会の役員でもある阪南大学経営情報学部の伊田評議員が務めました。 
その後、懇親会(「素材屋」)では、セミナーに続いて多くの方々の参加により、講演者を囲んで、和やかな楽しいひと時を過ごしました。
(セミナー部会)

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