大阪日豪協会からのお知らせ

大阪日豪協会-Japan-Australia Society of Osaka
大阪日豪協会のイベントや活動についてブログ形式でご案内いたします。
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第73回ハローマイト懇話会開催される
第73回ハローマイト懇話会は11月18日(金)
夕刻から地下鉄淀屋橋駅近くの朝日生命館にある阪南大学サテライトで開催。
交通至便の場所とあって定刻18:00には勤め帰りのビジターを含めほぼ全員が集まり、
阪南大学の学生による豪州インターシップの報告が始まった。
今回のテーマは「オーストラリアで働いてみて−−2011夏の体験」

学生たちは夏休み(南半球の豪州では真冬)を利用してシドニーで5週間を過ごし、
その間ホテル、旅行社やカフェ、宝石店などさまざまな職種の就業を体験し、
その間の苦労話やオーストラリアの印象など実地に生活・経験した滞在記を語った。

国際インターンシップと題した報告は14名の学生が分野別に10のグループとなり、
伊田昌弘経営情報学部教授(当協会理事)のリードで順次発表。

会員・ビジターや大学関係者など総勢30名を超える聴講者のもとやや緊張気味だった発表者も
教授のタイミングのよい進行で、次第に雰囲気にも慣れ、オーストラリア事情に精しい会員からの
質問にも適宜受け答え、会場の出席者も耳を傾ける。
また質問者からの敷衍コメントにビジターの参加者も日豪協会ならではと感心。

各学部からの訪豪学生、また体験先も多種多様に亘ったが、
オーストラリアの人々の「働く」姿、「余暇」を過ごす姿に実際に接し多くを学んだ模様。

また各報告者から異口同音に語られる滞在先の関係者から受けたフレンドリーな経験に
座席の協会会長、副会長はじめ協会会員からも、
まさに大阪日豪協会の日ごろのスローガンを具現したものとうなずく。

司会・進行の教授の好リードで休憩を挟み2時間で発表は終了、
日豪協会副会長から感想・講評があり、今度は発表の学生が真剣な表情で聞き入る。

そのあとは会場を近くの食事店に移し、学生・参加者打ち解けて第2ラウンドの交歓が
週末の市中で晩くまでつづいた。

以上

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