大阪日豪協会からのお知らせ

大阪日豪協会-Japan-Australia Society of Osaka
大阪日豪協会のイベントや活動についてブログ形式でご案内いたします。
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ブルース・ミラー 駐日オーストラリア大使の表敬訪問を受ける
 昨年8月に着任されたブルース・ミラー 駐日オーストラリア大使が、
2012年1月26日に大阪日豪協会へ表敬訪問された。


<前列 左から2人目がブルース・ミラー 駐日オーストラリア大使>


 1月26日のオーストラリアデー(オーストラリア建国記念日)にあわせて諸行事に出
席のため関西を訪問されているもので、関西訪問の初日に当大阪日豪協会に訪問頂いた。

 ブルース・ミラー大使、クリストファ・リース大阪総領事、ダヴィーナ・マコーネル
オーストラリア大使館2等書記官及びオーストラリア総領事館黒田主席商務官ご一行を、
富田会長、岡本副会長、池田副会長、山口事務局長及びニッケ佐藤社長他が出迎えた。

 大阪日豪協会の事務所のあるニッケ本社ビル12階会議室において昼食会の形をとり、
和やかな雰囲気で懇談が行われた。ミラー大使は、34年前の学生時代を含めて3度目の
日本滞在となるため、「関西弁」も大丈夫とのことで流暢な日本語で終始話された。

 挨拶で、長年の豪日関係について、最初は経済・貿易から始まり、最近は政治・安全保
障面での国家間の協力強化が図られているが、それにも増してさらに重要な事は、民間企
業や、国民一人ひとりの「草の根レベル」の交流である。「草の根レベル」の交流におけ
る「大阪日豪協会」の活躍が大事であり、今後ともあらゆる機会において交流を深めて行
きたいとのお話があった。

 大阪日豪協会富田会長から歓迎のご挨拶並びに東日本大震災時のオーストラリア政府の
いち早い支援等々についてのお礼が述べられた。その後、同席されたニッケ佐藤社長から
ニッケグループの概要、オーストラリアとのビジネス等々について説明があり、続いて、
東日本大震災、原子力問題、日本及び関西経済の現況、捕鯨問題、オーストラリアの景気
状況、大阪都構想等々話題は尽きずにあっという間に予定時間が過ぎ去った。
 最後に全員で記念撮影を行い、次ぎの再会を約束して解散となった。

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